<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>保険営業は見込み客の新規開拓で稼ぐ</title>
      <link>http://www.e-kaitaku.com/</link>
      <description>保険営業にとって見込み客をどれだけ集客できるかが生き残るすべてである。

新規開拓営業は成功者となるための入り口であり、成功者とあり続けるためには、これもまた永遠の新規開拓をつづけることとなる。

いかに最短で見込み客を探し出し、いかに最短で契約まで至るかが成功者への近道となります。

営業プロセスを確立することにより、保険営業を少しでも楽しみながら、成功への階段を
登りつめるノウハウ戦略ブログを目指します。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Mar 2007 10:24:18 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>募集人資格</title>
         <description><![CDATA[保険営業部隊の人も申告の時期かと思います。

私は、先月で会社の決算を終えましたが、今月は、個人の

申告で「てんやわんや」の状態です。

そのため、ブログの更新をサボってしまっています。

税金のことをおわかりの人は、ピンときたかと思いますが、

私は会社から得ている収入のほかにも雑所得が多いので、

個人の申告が必要になってきます。

おわかりになっていない人のために説明しますと、下記の

ような収入経路になります。

保険会社→保険代理店（法人）→私個人への給与

その他の収入→私個人の雑所得

今のところ、基本的には、この２つのルートに分かれていま

す。

２月は、保険代理店である法人の決算でした。

３月は、「私個人への給与」の他にも「私個人の雑所得」が

これだけありましたと言う申告を税務署にすることになりま

す。

申告も、もうすぐで、めどがつきそうです。

ほんと、この時期は、とてもつらく嫌な時期です。


先日、ブログを読んでくれた方からコメントをいただきました。

私の保険代理店のホームページがあったら教えてほしいと

言う内容でした。

私にとって、ちょうどいいタイミングでのコメントをいただいた

ような気がします。

私は２９歳で保険代理店の会社を設立しました。その当時

から思っていたことは、「保険営業は長くやりたくない」と

いう思いです。４０歳まで保険代理店で成功し、次の人生

を歩みたいと思っていました。

私は、いくら成功したといっても、基本的に「保険営業」は

嫌いです。あくまで収入を得るための手段であって、人生

を賭ける仕事に価しないと考えています。

「保険営業」が嫌いだから言えることだと思いますが、これ

が本音です。

私も、今年で４１歳になろうとしています。

当初の計画通り、保険代理店の営業マンとしては引退しま

した。具体的に言いますと、昨年の年末で「募集人資格」を

保険会社へ返上しました。

そこまですることはないだろうと思っている人が多いかと思

いますが、「区切り」ですね。

また、「募集人資格」を持っているがために出来ないことも

けっこうあります。

その出来ないことをするための資格返上でもあります。

このへんは、メルマガを発行したらメルマガでお知らせした

いと思います。

結果、現在の私は保険代理店の「隠れオーナー」なだけで、

保険代理店の人間ではありません。

この場での保険代理店のホームページの紹介は出来ませ

んので、ご承知おきください。

保険を販売されている人なら勉強されていることだと思い

ますが、何事も「リスク」を減らすことです。

いろいろな面で「リスク」を考え、計画することが一番重要な

ことではないでしょうか。


昨年は、私自身が保険営業をする最終年だと考えていまし

たので、過去最高実績を残すことが出来ました。

おそらく一人での契約獲得は日本一ではないかと勝手に

思っています。



本日の最後になりますが、こんなコメントがくるのではないか

と予想をして、最初に書かせていただきますが、「募集人を辞

めたら、あなたから契約した人を裏切ることになるのではない

か。」というものです。

私は、私自身をアピールして保険営業はしていません。

また、当社のお客様へは常に、「もし、私が辞めても。」という

お話しは日常的に伝えています。それでも、当社から契約した

いというお客様のみご契約いただいています。

もともと４０歳で保険営業を辞める考えでしたから、準備は怠っ

ていません。

とりあえずは、後進の指導が重要ですね。


今でも思いますが、「保険営業」は、ほんとうに稼げます。

これも本音です。



<br>

先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/03/post_60.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/03/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12自己紹介＆デイリー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 10:24:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険代理店の決算</title>
         <description><![CDATA[保険営業がんばっていますか。

無戦略で営業をしていても、それは、ただがんばっている

にすぎません。

戦略を立てて営業に励むと必ず結果はともなってくるもの

です。

戦略なくして、成功はありません。


私の会社の決算は、１２月です。

１２月決算ですと、２月末日までに決算書を完成させて、

税務署に提出しなければなりません。

２月は、これが、とても大変でした。

私は自分自身で決算書を作成します。

税理士の手は借りません。

保険代理店程度の決算書でしたら、独学で十分に作成

が出来ます。

他業種と異なり、保険代理店は仕入れもなけば、在庫も

抱えることがありません。

私が出来るのですから、皆さんも出来ます。

もし、法人の保険代理店で、税理士に依頼をされているよう

でしたら、無駄金を使っています。

ほんとうに簡単なので、是非、チャレンジしてみてください。


私が、なぜ、決算を１２月にしたかといいますと、日本の企業

は３月決算が多いので、せめて３月決算以外にしようと思う

考えからでした。

営業では戦略を重視する私にとっては、ちょっと、あさはかでし

た。毎年のことですが、この決算書を提出する際に思います。

「２月も税務署は、たいへん混み合っています。」

税務署の駐車場に車を駐車するのも、１時間や２時間待ちます。

（とっても時間の無駄をしています。）

いっそのこと、１２月や３月の決算を外せば良かったと思います。

これから、個人代理店から法人化される人は、１２月と３月の

決算は選択しないほうが良いでしょう。

法人化についてですが、法人設立も簡単に自分で出来ますので、

法人化を考えている人は、行政書士などに依頼しないで、是非、

自分でトライしてみてください。

法人設立を自分の力で行うと、その後の手続きも、ほとんど一人

で出来るようになります。

法人設立もとても簡単なので、勉強してみてください。



何事も勉強です。

何でも経験してみることです。

<br>

先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/03/post_59.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/03/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12自己紹介＆デイリー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 17:39:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険営業部隊のモチベーション</title>
         <description><![CDATA[モチベーションについて保険営業スタイルごとに考えてみます。

まずは、保険営業部隊に属する人たちですが、この人たちは、

保険会社へ就職したつもりで、入社する人が多いかと思います。

おそらく新卒で保険営業部隊に入隊する人はいないと思います

ので、ほとんどの人が、どこかの会社を退職して仕事を探した上

で、中途採用で保険営業に足を踏み入れたことと思います。

インターネット就職サイトや就職雑誌等で仕事を探されたことで

しょう。

また、今でもヘッドハンティングという「かっこいい言葉」を使用して、

保険営業部隊に入隊させる保険会社もあるようですが。

就職経路はいずれにしても保険営業部隊に入隊すれば、誰でも、

スタートラインは同じです。

どういうことかと言いますと、「面接官」がキーワードになります。

この面接官は営業マネージャーだったと思います。

営業マネージャーは、「面接」という大義のもと、あなたがたを選別

しました。

それも、そうとう低いレベルでのデッドラインを設けています。

営業マネージャーは、自ら、売れる営業マンを育てる力を持ち合わせ

ておりません。

つまり数打ち当てる方法しか取れないのです。

面接を行って、「お客様」へ不快感を与えない人間のようだったら、

採用します。

採用をしまくって、生き残った人だけが残れば、それでいいのです。

営業マネージャーのミッションは、この程度のものです。

ですから、採用をされて保険営業部隊に入隊された人は、ある意味

被害者となります。

ここからが本題ですが、

しかし、被害者意識を持っていても、保険営業部隊に入隊したら、

売り続けるしかありません。

売り続けて、「売ることによる収入を楽しむ」か「営業マネージャー」に

なるかです。

売れる営業マンになるまでは、前者の「売ることによる収入を楽しむ」

という感覚は生まれてこないでしょうが、とりあえずは、「営業マネー

ジャー」になることを目標として取り上げるしかないでしょう。

「営業マネージャー」は楽です。

その楽を手にするために、今は、売り続けるしかないのです。

それと、もう１つ言いますが、けっして簡単に保険営業部隊を退職しな

いでください。

とてもじゃありませんが、１年や２年で会社を辞めるような人間は、

次の就職先の面接に通るはずがありません。

保険を売ることは、そんなに難しいことではありません。

ここを絶えれば、必ず、未来があります。


<br>

先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/02/post_58.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/02/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10モチベーション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 10:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションの基本</title>
         <description><![CDATA[モチベーションを維持する秘訣を人から聞かれることが多いので、

今日の議題に挙げてみました。

「モチベーション」と一言で表すと、営業の場合、悪い方向に向い

ている意味で捕らえられていると思われます。

営業とは戦略のうえに成り立つと考えている私には「モチベーシ

ョン」をコントロールすることに縁遠いように思います。

その戦略を実行することで、成功すると考えていますので、

常に将来を見据えているからだと思います。

あまり、意識をしたことがないのが正直な感想です。

意識をしたことがないことでも、こうしたブログの場で「モチベーシ

ョン」を考察してみるのも良い機会だと思いました。

私自身を考えますと、もともとが保険会社出身（営業部隊ではありま

せん）でしたので、保険代理店として独立した際も保険会社に頼れ

ないことは百も承知でした。

詳しく書きますと、保険会社の損保マンや生保マンには「売る」という

ノウハウは持ち合わせていないことを知っているうえで、代理店として

独立しました。

「売る」には、自分自身で営業戦略を立て、それを実行しない限り、

成功者となれないと自覚していました。

おそらく、「モチベーション」を考える人は、保険営業をスタートする時点

が異なっているように思われます。

たしかに、保険業界のことを何も知らずに入ってきた人が多いかと思い

ます。

すべての「いろは」を教えてくれるものだと思っていたことでしょう。

でも、保険業界に入って、何も教えてくれないことは、わかったと思いま

す。

「売る」には、保険会社・損保マン・生保マン・営業マネージャーを頼って

は解決しないということです。

では、どうやって「モチベーション」なるものを上げていくかです。

もし、次のような不満がくすぶっているようでしたら、どうにもならい不満

です。

・保険会社にいいことばかり吹聴されて入社した

・営業マネージャーのいうことを聞いていても数字にならない

・担当営業マンがつかえない

・他の保険会社はいいよな

・もっと代理店業は儲かると思っていた

・保険営業部隊に入隊すれば翌年は年収１０００万といわれた

このようなことでしょうか。

事実だと思いますが、こんなことを少しでも考えていたら、成功はしません。

こんなことは、成功者となれば、いくらでも言えることですし、成功者となれば、

気にもしなくなります。

「モチベーション」なるものを上げる第１歩は、どうにもならない不満を自分の

気持ちの中で握りつぶすことです。

そして、毎日、営業戦略を考えることです。

成功は目の前です。

<br>

先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/02/post_57.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/02/post_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10モチベーション</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 12:59:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュースレターの本質</title>
         <description><![CDATA[先日よりニュースレター活用について取り上げています。

私のもとへもe-mailニュースレター・手渡しニュースレター

を問わず、毎月届いてきます。

e-mailニュースレターの場合、経費がかからないぶん、

ずいぶんの軽薄な内容が多くなりました。

ニュースレターを事業としているところを利用している

セールスマンが増えたことが原因にあるようです。

この手のケースでは、事業主である私へのニュースレター

も主婦たちへのニュースレターも同じ内容で送信している

ように受取れるものがとても増えました。

私に限らず、事業主は敏感に反応します。

明らかに、誰にでも同じ内容で送信しているのが見えて

くるニュースレターは、既に、ニュースレターの役目を

失ったメールマガジンになっています。

メールマガジンは不特定多数の人に配信して、お客様へ

情報を得てもらう仕組みとしては、とても優れていますが、

ニュースレターがメールマガジンになっては、あまりにも

もったいないと言うことです。

メールマガジンは、相手の名前や住所はわからずとも、

メールアドレスさえわかっていれば、配信が出来るもの

であり、そこにメールマガジンの優れた才能があるかと

思います。

しかし、ニュースレターをe-mailニュースレターとして配信

するターゲットを考えますと、お客様の名前や住所、

もしくはお客様の顔だってわかっているケースが大半です。

そこまで情報として入手できているにもかかわらず、

誰にでも同じ内容で送信するとは、なんともったいないこと

をしているのかと思ってしまいます。

ニュースレターとは「顔つなぎ」のための営業ツールでは

ありません。

便利な営業ツールだからこそ、戦略を立てて配信するもの

なのです。

最初に、考えて考えて、戦略作りさえ、しっかりとすれば、

こんなに「すばらしい営業ツール」は他にとって変わるものは、

無いと言えるでしょう。

もう一歩踏み込んで、ニュースレターを考えてみてはどうで

しょうか。



先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/02/post_56.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/02/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06ニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 14:10:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュースレター事例</title>
         <description><![CDATA[先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

先日、暖かいコメントをいただきました。

ありがとうございました。


「がんばるセールスマン」と「がんばらないセールス

マン」のニュースレター事例についてお話ししたいと

思います。

「がんばるセールスマン」と「がんばらないセールス

マン」のモチベーションの違いはここで言うまでもなく、

大きく存在します。

しかし、ニュースレターを１つ取ってみても、大きな違い

が見えてきます。

私のあまり広くない事務所に訪ねてくれば、一見で

わかるのですが、パソコンが数台置かれています。

私の名刺にもメールアドレスの記載がありますので、

飛び込み営業をしたセールスマンは帰社後、私宛て

に訪問のお礼メールをしてきます。

これはこれで、「がんばる」「がんばらない」に限らず

お礼メールをしてくるセールスマンが増えました。

まず、ここで何もアクションを起こさない人は、かなり

ハイレベルな「がんばらないセールスマン」に見えます。

次の行動アクションは、ここの場ではお話ししませんが

メール及びニュースレターでのアクションが必要になり

ます。

ニュースレターでの「がんばるセールスマン」「がんばら

ないセールスマン」の違いは、ニュースレターの内容と

質になります。

「がんばらないセールスマン」のニュースレターの内容を

見ますと事業経営者である私宛に「時事ニュース」ばかり

を盛り込んだニュースレターを送信してきます。

たとえば、「メタボリック」「食文化」「心が暖かくなるような話し」

などです。

１回目の送信をもらった時は、隅から隅まで読ませてもらい

ました。たしかに、文章も上手に書かれていて、読んでいて

あきない書き方をしていました。

２回目の送信をもらった時も、だいたいの内容を読ませて

もらいました。

３回目からは、ゴミ箱に直行させました。

私にとって、何が不満だったでしょうか。

また次回に触れてみたいと思います。


<br>
↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>
]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/post_55.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06ニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 18:10:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュースレター事例（前説）</title>
         <description><![CDATA[先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

私は自宅と事務所を別々にかまえております。

何年も前の話しですが、独立当初は資金もなく、当然の

ことながら自宅兼事務所で運営していましたが、事務所

をかまえる余裕が出てきたことあり、事務所を独立して

かまえるようになりました。

私の考えとしては自宅で仕事が出来れば、それが一番

効率が良く、なにしろ経費がかからずに済みますので、

得策だと考えますが、仕事の規模が大きくなるにつれ、

訪問者の数が増えてきたことが、自宅とは別に事務所

をかまえる大きな要因となりました。

そして、別に事務所をかまえることにより、大きな変化

が現れ始めました。

それは、お客様の訪問者だけでなく、セールスマンの

訪問者です。

自宅と事務所を別にすることで、おそらくセールスマン

の敷居が低くなったと思われます。

これは、自宅・事務所を問わずです。

事務所へは、ほんとうにセールスマンの訪問者が増え

ましたが、自宅へもセールスマンの訪問者が増えました。

まずは、事務所のお話しですが、私の事務所は「保険」

という看板は出していません。

そのため同業者の飛び込みセールスもあります。

私は「がんばるセールスマン」には弱く、同業者でも契約

してしまいます。

「がんばるセールスマン」からは教わることも多く、とても

勉強させていただいております。

一方、「がんばらないセールスマン」のお相手もします。

私の性格も悪いのですが、「がんばらないセールスマン」

は、いかに「がんばらないか」を見届けるためです。

また、保険のセールスに限らず、コピー機器、コーヒーマ

シーン、ダスキン、人材派遣会社、銀行、証券、言い出し

たらきりがありませんが、どの業種のセールスマンでも

色々なことを教えてもらいます。

私は、ぜんぜんパーフェクト人間ではありません。

だから、いろいろ人から教わる必要があります。

セールスマンは、とてもいい先生になります。

時間が許す限り、セールスマンのお相手をしてみるのも

いいかと思います。


ニュースレター事例というタイトルにしましたが、次回は、

この「がんばるセールスマン」と「がんばらないセールス

マン」の事例をご紹介しようかと思います。

<br>
↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>
]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/post_54.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06ニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 15:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>e-mailのニュースレター（２）</title>
         <description><![CDATA[先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html">
<strong><u>濃厚内容メルマガ登録へ</u></strong>
</a>
<br>
↓ランキングのクリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank">
<strong><u>クリックお願いします</u></strong></a><br clear="all">
<br>

e-mailのニュースレターを皆さんは活用されていますか。

お客様のところへ足を運ばずに、営業活動ができる「すぐれもの」

です。

このe-mailのニュースレターは、自作でできるなら、これに勝るもの

はありませんが、スキルに自身がなかったり、自作をする時間を

とれなっかたりで、外注する人もいるかと思います。

ニュースレター専門に取扱いをする業者も現れているのも事実です。

保険営業コンサルタント会社で「e-mailのニュースレター」を売りに

している会社もあります。

これを利用するのを悪いとは言いませんが、そのニュースレターの

「質」と「料金」が問題だと思います。

まず、「質」の問題からお話ししますと、ニュースレターの目的意識

だと考えます。

e-mailのニュースレターを送信する環境にある訳ですから、当然、

メールアドレスは入手できています。

せっかく入手できたメールアドレス宛てに送信するのですから、

ニュースレターを送信しなければなりません。

けっして、メールマガジンではありません。

ここが目的意識の違いだと思います。

ここで、ニュースレターとメールマガジンのグループ分けをしま

したが、私なりの考えがあります。

皆さんも考えながらe-mailのニュースレターを作ってみると良い

かと思います。

次に、外注している場合のe-mailのニュースレターの「料金」です。

このニュースレター市場の相場ができつつあるようです。

その気になって作成すればニュースレターは自作が可能なもの

です。

それに対して、人それぞれの考え方がありますが、いくらの価値が

あるのかを見極める必要があります。

たとえば、「時事ニュースばかり取り上げているニュースレター」の

価値はいくらでしょうか。

「メールマガジンの執筆が多い作者のニュースレター」の価値は

いくらでしょうか。

無駄なお金を使う前に、お客様がそのニュースレターを読んで、

どのように受取るかを考える必要があるかと思います。

<br>
↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>




]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/email_1.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/email_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06ニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 13:26:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>e-mailのニュースレター</title>
         <description><![CDATA[e-mailは日常茶飯事に使用していると思います。

あまり、e-mailを使っていない人は、e-mailを使う環境に

自分を追い込んでください。

携帯メールではありません。

パソコンで入力するメールです。

このe-mailは、今現在も今後も、営業にとって重要な役割

持ちます。また、営業を楽にする武器にもなります。

簡単にe-mailを営業に取り入れるには、まず、名刺交換など

した際に、相手の名刺にe-mailが書いてあるケースが最近では

大半です。

名刺交換後、会社や事務所に戻り、お客様だったら、お礼のメール

をすることをお勧めします。

これは、けっこうな確率で実践している営業マンが多いです。

もし、お礼メールをしていなければ、今後、実践してみてください。

ただし、企業によっては、名刺に記載してあるe-mailアドレスが代表

のアドレスだったりすることもありますので、注意が必要です。

見分け方は簡単です。

たとえば、takeda@e-kaitaku.comとなっていれば、個人専用アドレス

ですが、info@e-kaitaku.comとなっていると、おそらく、その会社の

社員全員の名刺には同じe-mailアドレスが記載されています。

かえって、このようなアドレスにメールを送信すると迷惑になりますので、

注意が必要です。

また、中小企業となると、今だにe-mailが名刺に記載されていないケース

も多く存在します。

しかし、パソコンの普及率から考えれば、e-mailアドレスを持っていない人

は考えられません。

逆に、e-mailアドレスを持っていない人が存在したとすれば、保険を売る対象

ではないでしょう。

では、e-mailアドレスが名刺に記載がない場合、どうやって、e-mailアドレスを

入手するでしょうか。

答えは簡単です。

そう言ったことを、毎日、考えながら仕事をすると楽しいですよ。

ニュースレターまで話しがいきませんでしたが、次回です。


濃厚な内容のメルマガ発行を予定しております。

是非、ご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html"><img alt="dokuji.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/dokuji.gif" width="160" height="24" />
</a>
<br>
↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>

]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/email.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/email.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06ニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 12:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の目標</title>
         <description><![CDATA[新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


もう、皆さんはお仕事されていて、新年気分では

ありませんね。

私は元旦から昨日まで旅行に行っておりました。

なかなか航空券が取れず、とうとう元旦出発になって

しまいました。

お正月は恒例のハワイ旅行でした。主とした遊びは

ゴルフですが、乗馬やスキューバダイビングなども

やってきました。


「今年の目標」と題してタイトルを書きましたが、私の目標は

毎年同じです。

春休みにスキー休暇を取り、夏休みにハワイ休暇とゴルフ・乗馬休暇

を取り、正月にハワイ休暇を取ることです。

参考までに、すべて家族連れです。時には、友人の家族を連れ立ったり

していますが。


そのために「稼ぐ」、これが基本です。


私にとって、保険営業は楽しいものではありません。

「稼ぐ」ための手段です。

保険の手数料は毎年増え続けますし、「稼ぐ」には、もってこいの仕事です。


おもしろいお話しを１つさせていただきます。

代理店を開業した当初、半年くらいは財政的にきつかったです。

１か月の手数料が２０万円を超えてくると、毎月の手数料額を知るのが

楽しみになってきます。

１か月の手数料が１００万円を超えてくると、毎月の手数料額を知るのが

楽しみではあるが、手数料の振込日も気にならなくなります。

１か月の手数料が２００万円を超えてくると、毎月の手数料額を知ることも

気にならなくなります。

１か月の手数料が３００万円を超えてくると、通帳さえ見なくなります。



年収が１０００万円にとどいていない人は、とりあえず、この額を目標として

ください。

１か月単位で考えれば、８４万円です。

こう書きましたが、いきなり８４万円というのも不可能です。

今年の１２月の手数料を８４万円にする目標はいかがでしょうか。

ここまで来れば、目標が「遊び」に変わってきます。


今年も、よろしくお願いいたします。


濃厚な内容のメルマガ発行を予定しております。

是非、ご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html"><img alt="dokuji.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/dokuji.gif" width="160" height="24" />
</a>
<br>
↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>
]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/post_53.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2007/01/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12自己紹介＆デイリー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 15:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>濃厚内容メルマガ登録</title>
         <description><![CDATA[メルマガを登録される前に、下記の点をご確認ください。

・とりあえず、当ブログを読んでから登録してください。

・今後、保険営業でがんばろうと思われる方だけ登録してください。

・当ブログを読んでみて、私と考えが合わない方はご遠慮ください。

以上の３点です。


メルマガの展開としましては、当ブログで記載した事項も重複しますが、

ストレートな表現で、私の考えの中で濃い部分を記述したいと思います。

（そのため、メルマガへのクレームはご法度です。）

それと、メルマガにて、後日、先行的にクラブの詳細を発表したいと考えて

います。

（当然、先行メリットは考えます。）


もし、興味がございましたら、ご登録ください。

<div align="center"><iframe src="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P25978330" frameborder="no" height="480" width="480"></iframe></div>]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01重大発表</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 18:25:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重大発表（メルマガ）</title>
         <description><![CDATA[とうとう大晦日になりました。

当ブログをご愛読いただきましてありがとうございました。

来年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


重大発表のカテゴリーでも書きましたとおり、本年中に

１つ進行させたいと思います。


ブログ記事を書いていて、常々、考えますことは、ブログは

当然のことながら、色々な考えを持っている人の目に触れ

ます。そうしたことで、ブログを書く際には、言葉に気をつけ

たり、ストレートに自分の考えを伝えられなかったりします。

このことが、たいへん難しいことと実感しました。

<br>

今後の展開と本日の発表について触れさせていただます。

<br>

基本的には今後の展開としましては、「保険営業のための

保険クラブ」を立ち上げたいと構想しております。

（他の保険営業コンサルタントのように莫大な会費を取ること
　を目的としておりません。）


しかし、ブログでは私の考えを伝えきれないため、クラブ立ち上げ

前に、「独自配信メルマガ」でお伝えできればと考えました。

（もちろん、無料メルマガです。）

クラブの詳細については、先行的にメルマガで後日発表したいと

思います。


そこで、本日より、メルマガの登録を開始させていただきます。


メルマガを登録される前に、下記の点をご確認ください。

・とりあえず、当ブログを読んでから登録してください。

・今後、保険営業でがんばろうと思われる方だけ登録してください。

・当ブログを読んでみて、私と考えが合わない方はご遠慮ください。

以上の３点です。


メルマガの展開としましては、当ブログで記載した事項も重複しますが、

ストレートな表現で、私の考えの中で濃い部分を記述したいと思います。

（そのため、メルマガへのクレームはご法度です。）

それと、メルマガにて、後日、先行的にクラブの詳細を発表したいと考えて

います。

（当然、先行メリットは考えます。）


もし、興味がございましたら、ご登録ください。


<br>
<a href="http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_52.html"><img alt="dokuji.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/dokuji.gif" width="160" height="24" />
</a>
<br>

<a href="http://ehoken1.blog76.fc2.com/blog-entry-45.html"target="_blank">個人情報保護方針</a>を作ってみました。
]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_51.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01重大発表</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 17:24:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>郵送ニュースレター</title>
         <description><![CDATA[この郵送ニュースレターは、けっこう厄介です。

まず、保険代理店は郵送費が自腹です。保険代理店勤務の人

でも結局は郵送費が代理店持ちなので、考え方としては自腹

のようなものです。

保険会社所属の営業部隊の人は、郵送費は保険会社持ちと

いう人がいるかもしれないが、郵送費が自腹という人もいます。

郵送費が保険会社持ちなら、どんどん活用すべきです。

しかし、保険営業マン全体を考えると、郵送費が本人負担の

人が多いといえます。

本人負担となれば、見込み客は毎月増え続ける訳ですし、

ニュースレターの配送方法で、郵送ニュースレターが中心を

しめてしまいますと、郵送費負担だけで財布がパンクして

しまいます。この部分を考えていかないとなりません。

手渡しニュースレターから郵送ニュースレターへと移行した

場合、少なくとも直近での契約が取れない時や保全のため

が考えられます。

出来る限り、早めにパソコン用のメールアドレスか携帯用の

メールアドレスを入手する仕組みを取り入れないとなりません。

どうしてもメールアドレスが入手できないお客様には、仕方なく

郵送ニュースレターで対応するような気がまえを持っておくと

いいと思います。


郵送ニュースレターは郵送費負担を考えると、毎月郵送しなく

てもいいものだと思います。

つまり、顔つなぎなわけですから、自分の予算に合わせて、

２か月に１回の発行だったり、３か月に１回の発行だったりを

考えると良いと思います。

このように、数か月に１回の発行を考えますと、「１月号」「２月号」

の表題は避けるべきです。

あまり、いいネーミングではありませんが、「冬号」「春号」などに

してみてはいかがでしょうか。

あと、ご自分でニュースレターを作成される場合ですが、PDFなど

で作成したほうが見栄えがよいとお話ししましたが、これは使用

すべきです。ただ、「きれい」である必要はないと思います。

あまり、「きれい」に作りすぎると、ニュースレターを外注で作成

したように感じられます。

手渡しニュースレターや郵送ニュースレターで言えば、個性を

表現できれば、お客様の目に留まります。

これが、「きれい」すぎると、単なる「チラシ」になってしまいます。


↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>

]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_50.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06ニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 10:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛び込み営業の定義</title>
         <description><![CDATA[先日から飛び込み営業について、コメントやメール等を

いただいております。

私の言います「飛び込み営業」の定義について、お話し

いたします。

文章で明確化をするには、とても難しいことで、イメージ

として受け止めていただきたく思います。

最近こそ減ってはきましたが、今までに契約したことが

ない保険会社の営業マンが私の自宅に飛び込み訪問

訪問をしてきます。

この営業マンは、「○○生命保険の○○と申します。

このたび、こちらの地区を担当させていただくことになり

ましたので、ご挨拶にうかがわせていただきました。」

と言ってきました。

このケースは、飛び込み営業で多く使われている言葉

でしょうか。

だいたい、このラインまでを「飛び込み営業」と当ブログ

では位置づけております。

さて、次のケースは飛び込み訪問となるでしょうか。

○○組合の名簿が正等な方法で入手できました。

○○組合の事務局から許可を得て、会員企業を訪問する

ことになりました。

ここで、初めて訪問する人や会社に対する営業は、飛び込み

営業でしょうか。


また、最初に挙げた「こちらの地区担当」の例と、「会員名簿」

の例のあいだを取ったような、例を挙げてみます。

△△保険会社の保険契約者を狙い撃ちすることは、比較的

容易なことです。しかし、その保険会社の保険契約者の一覧

が入手できるはずもありません。

そうなると、極端な例ですが、初めての訪問では、

「△△保険会社の保険に契約されてますか。」

（この言い方は保険業法に抵触する恐れがあるので、あくまで

極端な例です。）

この方法を使うために、訪問先は下調べをして、△△保険会社の

契約確立が高い訪問先をピックアップします。

このようなケースもあります。

３つほど例を挙げましたが、ひとくくりにしてしまえば飛び込み営業

と言う人もいるでしょう。

私の定義の中では、２番目の「組合名簿」の営業は、戦略も立て

やすく、「リスト営業」と位置づけています。

１番目の営業は、私自身は自宅住所は一切公表はしておりません

ので、立っている家を次から次へと渡り歩くような営業をしているもの

だと感じました。お客様に対して、このようなインパクトをもたれる営業

を飛び込み営業と位置づけています。

さて、３番目といいますと、これには、戦略が含まれていると思います。

訪問先をピックアップするまでの作業時間を考えましても、また、

お客様が感じるインパクトを考えても次から次へと回っているような、

印象はもたれません。

この３番目のケースは、飛び込み営業とは考えていません。

当然、このほかにも色々なケースがあるかとは思いますが、

イメージとして飛び込み営業であるか、ないのかを判断していただき

たいと思います。


また、メール等でいただきましたご質問の回答をさせていただきます。

私の考えでは、「飛び込み営業」は効率が悪く、精神的にもつらいもの

だと思っております。

戦略を考えたうえで、営業活動を行えば、たとえ、その戦略に誤りがあ

ったとしても、色々な人や会社を訪問する苦労は、「飛び込み営業」より

はるかに自分自身が楽になると考えます。

これは、私の理論です。

皆さんが「飛び込み営業」で、たくさん契約を取っている、保険で稼いで

いるのならば、そのまま「飛び込み営業」を続けてくだされば、いいこと

だと思います。

基本的に、私は「飛び込み営業」が苦痛なので、異なった営業スタイル

を取るだけのことです。


書き方で頭にきた人がいましたら、すみません。


↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>








]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_49.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05飛び込み営業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 15:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手渡しのニュースレター</title>
         <description><![CDATA[手渡しのニュースレターについて考えてみたいと思います。

先日、下記の記事を書きました。



手渡しニュースレターは、訪問して手渡しするぶん、とても面倒ですが、

相手の顔を見れることで、相手の現在の温度や興味を計ることができます

ので、無駄な努力ではけっしてないと言えるでしょう。


長所と短所で列記します。

長所については、お客様の会社や自宅を訪問し、直接、相手の顔を見て、

ニュースレターを手渡しするわけですから、相手が自分自身に対する印象や

保険契約に対する現在の興味温度を計れます。

また、相手は、わざわざ私のために訪問してくれた感情を植えつけられます

ので、けっして営業マンに対して悪いイメージはもたないことでしょう。

短所については、訪問することの面倒くささ、交通費がかかる、時間を作らない

とならない、また、手渡しニュースレターを続けすぎると、お客様は、営業マンに

対する受けとめ方に悪い方向への変化が出てきてしまいます。

などが挙げられるでしょうか。

簡単なようで、難しいことです。

手渡しニュースレターは、わざわざ訪問して渡すわけですから、相手の感情が

「わざわざ私のために来てくれた」という感情なのか、「しつこい営業マンだ」と

いう感情なのか、営業マン側から見ても判断に苦しむところです。

手渡しニュースレターは使い方がとても難しいことだと理解ができるのでは

ないでしょうか。


手渡しニュースレターを訪問して渡すケースとして、面識が浅い、相手がかなりの

大物、契約に近い、などを先日の記事で列挙しましたが、これは一般的な例として

挙げさせていただきました。

もう少し掘り下げたほうが良いかと思います。

一人一人の営業マンによって、話し上手な人がいたり、話し下手な人がいたり、

ご自分が一番わかっていることだと思います。

話し上手な人は、ニュースレターを手渡しすることで２０分や３０分お客様と

話してくることでしょう。

話し下手な人は、ニュースレターを手渡しすることだけでも、たいへんな苦痛を

味わうことでしょう。

ただ、いずれの人の立場でも、契約ゲットが最終目的です。



最終目的地点を見失うと、

話し上手の人も深みにはまり、ただの話し相手に終わってしまって、この人

から一件の契約も出てこなかったり、話し下手な人は特にニュースレター

だけ渡すことで満足感が出てきたりします。



自分自身の方程式を持ってみてはいかがでしょうか。

自分自身が深みにはまらない、また、ニュースレターを渡すことだけが目的

とならない、訪問の回数制限を設けてはいかがでしょうか。

お客様によって、人それぞれの受け止め方があるので一概には回数設定

できないのではないかと言われそうですね。


ただ、どこかのタイミングで契約に至らない場合は、郵送ニュースレターや

e-mailニュースレターに切り替えなけば、自分自身がたいへんなのも事実

です。


私は、けっこう簡単に考えています。


それと、既に、e-mailニュースレターを使っている人に対してですが、単に、

e-mailを印刷しただけや、ホームページやブログやグリーティングカードの

ブラウザ画面を印刷しただけで、手渡しニュースレターにしてしまうことだけ

は、やめましょう。

やはり、PDFやパワーポイントなどを印刷したものを考えたほうが良いかと

思います。やはり、こちらのほうが、きれいです。


↓もし、よろしければ、応援クリックお願いします。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?389482" target="_blank"><img alt="banner_02.gif" src="http://www.e-kaitaku.com/banner_02.gif" width="80" height="15" /></a><br clear="all">
<br>







]]></description>
         <link>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_48.html</link>
         <guid>http://www.e-kaitaku.com/2006/12/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06ニュースレター</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Dec 2006 12:05:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
