« 2007年02月14日 | Top2007年03月02日 »

最新記事【2007年02月21日】

モチベーションについて保険営業スタイルごとに考えてみます。

まずは、保険営業部隊に属する人たちですが、この人たちは、

保険会社へ就職したつもりで、入社する人が多いかと思います。

おそらく新卒で保険営業部隊に入隊する人はいないと思います

ので、ほとんどの人が、どこかの会社を退職して仕事を探した上

で、中途採用で保険営業に足を踏み入れたことと思います。

インターネット就職サイトや就職雑誌等で仕事を探されたことで

しょう。

また、今でもヘッドハンティングという「かっこいい言葉」を使用して、

保険営業部隊に入隊させる保険会社もあるようですが。

就職経路はいずれにしても保険営業部隊に入隊すれば、誰でも、

スタートラインは同じです。

どういうことかと言いますと、「面接官」がキーワードになります。

この面接官は営業マネージャーだったと思います。

営業マネージャーは、「面接」という大義のもと、あなたがたを選別

しました。

それも、そうとう低いレベルでのデッドラインを設けています。

営業マネージャーは、自ら、売れる営業マンを育てる力を持ち合わせ

ておりません。

つまり数打ち当てる方法しか取れないのです。

面接を行って、「お客様」へ不快感を与えない人間のようだったら、

採用します。

採用をしまくって、生き残った人だけが残れば、それでいいのです。

営業マネージャーのミッションは、この程度のものです。

ですから、採用をされて保険営業部隊に入隊された人は、ある意味

被害者となります。

ここからが本題ですが、

しかし、被害者意識を持っていても、保険営業部隊に入隊したら、

売り続けるしかありません。

売り続けて、「売ることによる収入を楽しむ」か「営業マネージャー」に

なるかです。

売れる営業マンになるまでは、前者の「売ることによる収入を楽しむ」

という感覚は生まれてこないでしょうが、とりあえずは、「営業マネー

ジャー」になることを目標として取り上げるしかないでしょう。

「営業マネージャー」は楽です。

その楽を手にするために、今は、売り続けるしかないのです。

それと、もう1つ言いますが、けっして簡単に保険営業部隊を退職しな

いでください。

とてもじゃありませんが、1年や2年で会社を辞めるような人間は、

次の就職先の面接に通るはずがありません。

保険を売ることは、そんなに難しいことではありません。

ここを絶えれば、必ず、未来があります。



先日より「濃厚内容メルマガ」の発行予定を告知しております。

既に、ご登録いただきました方にはお待たせして申し訳けござ

いませんが、発行目標人数に達するまで、今しばらくお待ちい

ただきたく存じます。

「濃厚内容メルマガ」をご登録ください。

↓ご登録は、こちらをクリックしてください。

濃厚内容メルマガ登録へ



↓ランキングのクリックお願いします。

クリックお願いします



保険営業は見込み客の新規開拓で稼ぐ

保険営業にとって見込み客をどれだけ集客できるかが生き残るすべてである。

新規開拓営業は成功者となるための入り口であり、成功者とあり続けるためには、これもまた永遠の新規開拓をつづけることとなる。

いかに最短で見込み客を探し出し、いかに最短で契約まで至るかが成功者への近道となります。

営業プロセスを確立することにより、保険営業を少しでも楽しみながら、成功への階段を 登りつめるノウハウ戦略ブログを目指します。


ブログランキング参加中

banner_03

更新履歴
濃厚メルマガ登録

一般公開のブログでは書けない濃厚内容メルマガです。

↓こちらをクリックしてください cli1.gif

プロフィール
nigao2.gif
竹田と申します。
営業とは新規開拓が基本と思い込んでいるものです。
一緒に新規開拓を考えませんか。
e-mail:
info2@e-kaitaku.com
スポンサー
My Yahoo!に追加

Add to Google

Subscribe with livedoor Reader