郵送ニュースレター
この郵送ニュースレターは、けっこう厄介です。
まず、保険代理店は郵送費が自腹です。保険代理店勤務の人
でも結局は郵送費が代理店持ちなので、考え方としては自腹
のようなものです。
保険会社所属の営業部隊の人は、郵送費は保険会社持ちと
いう人がいるかもしれないが、郵送費が自腹という人もいます。
郵送費が保険会社持ちなら、どんどん活用すべきです。
しかし、保険営業マン全体を考えると、郵送費が本人負担の
人が多いといえます。
本人負担となれば、見込み客は毎月増え続ける訳ですし、
ニュースレターの配送方法で、郵送ニュースレターが中心を
しめてしまいますと、郵送費負担だけで財布がパンクして
しまいます。この部分を考えていかないとなりません。
手渡しニュースレターから郵送ニュースレターへと移行した
場合、少なくとも直近での契約が取れない時や保全のため
が考えられます。
出来る限り、早めにパソコン用のメールアドレスか携帯用の
メールアドレスを入手する仕組みを取り入れないとなりません。
どうしてもメールアドレスが入手できないお客様には、仕方なく
郵送ニュースレターで対応するような気がまえを持っておくと
いいと思います。
郵送ニュースレターは郵送費負担を考えると、毎月郵送しなく
てもいいものだと思います。
つまり、顔つなぎなわけですから、自分の予算に合わせて、
2か月に1回の発行だったり、3か月に1回の発行だったりを
考えると良いと思います。
このように、数か月に1回の発行を考えますと、「1月号」「2月号」
の表題は避けるべきです。
あまり、いいネーミングではありませんが、「冬号」「春号」などに
してみてはいかがでしょうか。
あと、ご自分でニュースレターを作成される場合ですが、PDFなど
で作成したほうが見栄えがよいとお話ししましたが、これは使用
すべきです。ただ、「きれい」である必要はないと思います。
あまり、「きれい」に作りすぎると、ニュースレターを外注で作成
したように感じられます。
手渡しニュースレターや郵送ニュースレターで言えば、個性を
表現できれば、お客様の目に留まります。
これが、「きれい」すぎると、単なる「チラシ」になってしまいます。

コメント
初めての訪問です。
営業支援の仕事してまして、保険関係の
支援する事から、業界の事知りたくて勉強させてもらいます。
またお邪魔致します。
どうぞよろしくお願いします。
投稿者: 加藤です | 2006年12月27日 10:54