飛び込み営業
ご質問をいただきまして、誠にありがとうございます。
12月11日の記事の「税の知識」について、質問をいただきました。
質問内容は、
「私から言わせてもらえれば、医師を飛び込み訪問すること自体が
無駄な時間だと考えます。」と言われておりますが、
ここでは飛び込み営業を容認されているような書き方ですね。
と言う内容でした。
文章の表現力に乏しく申し訳けございませんでした。
私の考えでは、医師への飛び込み訪問に限らず、
「飛び込み営業」そのものが必要無いと思います。
一般公開されているブログでの文章表現は難しいもので、
どこまでストレートに書いていいものかと思いながら
記事を執筆しております。
今回の飛び込み営業につきましても、実際に飛び込み営業を
されている営業マンのことを考えると、ストレートに表現できな
かった記事になってしまいました。
「飛び込み営業」につきましては、これしか方法がない保険会社
が存在するのも事実です。
このような保険会社に営業部隊で入社すると、保険を販売する
ことが初めての人でも、保険会社からは何も営業材料(訪問先リスト等)
を渡されず、すべてが、保険営業マンの人脈頼りの保険会社があります。
この営業マンたちにとっては、「飛び込み営業」そのものが生き残りを
かけているものになっています。
でも、今回の質問に対する記事をお答えしていまして、自分自身、
気がついたことがあります。
質問をしてくださった方が言われますように、「飛び込み営業」しかない
営業マンにとっての「よりどころ」を目指しているブログなのですから、
真正面から「飛び込み営業そのものの無駄」を唱えたいと思います。
「飛び込み営業」を続けられる人は、そうとうの精神力をお持ちです。
その精神力は、戦略を立てたうえで使えると、きっと保険の世界での
成功が手に入ります。
今、飛び込み営業されているのであれば、2日や3日のあいだ営業を
回避して、机の前で戦略を立ててみてはどうでしょうか。
