ニュースレターの活用
皆さんは、保険営業をしているうえで、ニュースレターは
使われたことがありますか。
ニュースレターを知らない人がいるかとも思いますので、
説明させていただきますと、1か月に1回ほどの割合で、
自分自身の新聞を発行することを言います。
内容は人それぞれですが、単なる時事ニュースだったり、
時事ニュースにコメントや感想を書いているニュースレター
もあったりします。
もし、まだ使ったことがないという人がいましたら、是非、
営業の一部に加えてみてください。
使いようによっては、けっこう便利な営業の武器となります。
保険営業を一般的に考えると、リアル営業がメインとなり、
リアル営業の補助をする機能として、メール営業を考える
ケースが多いかと思います。
(メール営業をメインとする戦略は、また、お話ししたいと思います。)
ここで言いますリアル営業とは、飛び込み訪問であったり、
名簿に基づいて訪問を繰り返すリスト営業だったり、企業の昼休み中
に飛び込み面談を繰り返すランチタイム営業だったり、
つまり、実際に足を使って見込み客の新規開拓を目的とした営業です。
リアル営業では、何度となく訪問することにより、ニュースレターを
渡せる見込み客となります。(手渡しニュースレター)
そして、手渡しでニュースレターを渡せるようになると、次回からは
郵送で済ませてしまうことも出来ます。
もし、相手の名刺などがもらえたりすれば、ニュースレターをe-mailで
送信してしまうこともできます。
このe-mailでニュースレターを送信してしまうことを、ここではメール営業
と位置づけさせていただきます。
手渡しニュースレターの場合、わざわざお客様のところへ行くわけですから、
そうとう契約に近いか、そうとうの大物か、まだ面識が浅いか、
そのへんになるかと思います。
手渡しニュースレターは、訪問して手渡しするぶん、とても面倒ですが、
相手の顔を見れることで、相手の現在の温度や興味を計ることができます
ので、無駄な努力ではけっしてないと言えるでしょう。
ただ、これに比べて、この手渡しニュースレター以外の郵送ニュースレター
とe-mailニュースレターは、格段と手間がかかりません。
このあたりの話しを次回も続けてお話ししたいと思います。

コメント
はじめまして。
素晴らしいサイトですね。
非常に面白かったです。
最近にありがちな、実践してもない人がコンサルを気取っているのではなさそうですね。
少し質問があります。
「税の知識」のところで、
「私から言わせてもらえれば、医師を飛び込み訪問すること自体が無駄な時間だと考えます。」と言われておりますが、
ここでは飛び込み営業を容認されているような書き方ですね。
どう理解すればいいのでしょうか?
投稿者: 保険営業初心者 | 2006年12月17日 22:29