保険営業部隊と代理店
このブログを読まれている人は、保険営業部隊と保険代理店
の人が多いと思いますが、どちらの立場の人でしょうか。
保険を販売する戦略のうえでは、どちらの立場でも同じですが、
将来について考えたことがありますか。
どちらの立場の人でも、保険が売れなければ、業界から去る
しか選択肢がありません。
このブログは売るために考えるブログですが、売れたときの
ことを考えてみましょう。
保険代理店にとって、保険が売れて大金を手にすると、
半永久的に自分の顧客となります。
保険代理店は取扱う保険会社にもよりますが、生命保険会社
によっては、お客様が保険を継続される限り永久に手数料が
はいってくるところもあります。
極端な話しですが、自分より若いお客様に保険契約をしていただ
ければ、平均寿命から考えますと、自分が死ぬまで、保険手数料
が入ってくるわけです。
一方、保険営業部隊の人は、高率の手数料や保険会社の看板で
仕事ができる分、保険契約も獲得しやすく、短期間で高額収入を
得ることができます。
しかし、50歳になっても同じ保険営業をしたいと考えている人は
少ないのではないでしょうか。
50歳になっている時は、営業マネージャーに既になっていると
いうのでしょうか。
確かに、その選択もあります。
私なら、現状が保険営業部隊なら、さっさと3年や4年の短期間で
5000万円や1億円の収入を得てしまって、代理店になることを
選択するでしょう。
3年や4年で保険営業部隊で成功する人は、代理店になっても
成功します。
保険は短期間で儲けるものです。(短期間といいましても何か月
ということではありません。)
今、稼げていない人も、まだまだチャンスはあります。
長々とブランク状態にいる自分は、早くエンジンをかけなければ
なりません。
ブランク状態にいますと、低収入でも、まぁいいかという気持ちに
なってしまいます。
こういう気持ちになると、脱出するのにも時間がかかります。
代理店の人も、保険営業部隊の人も、戦略を持って、保険営業に
立ち向かいましょう。
