保険営業の知識
保険営業にとって、どれだけの知識が必要でしょうか。
商品知識、税の知識、説得話法、いろいろと言われて
います。
保険を販売するうえで、商品知識はできるだけ理解
することは言うまでもありません。
また、その保険商品が出来上がるまでの過程を知ること
も必要になります。
たとえば、保険会社が1つの医療保険を完成させるに
あたって、現在の平均入院日数、平均入院費用等を
考えたうえで、保険商品が完成しています。
1入院日数の長い保障の商品は、平均入院日数では
なく、最高入院日数などを加味させて考えています。
お客様とお話しするうえで、このような話しができる
のは、保険を販売する営業マンだけです。
この程度のことで保険はたくさん売れてしまいます。
無駄な勉強を省くことも必要です。
また、そう考えますと、販売するつもりのない保険商品
知識は必要がないことになります。
その通りです。
「販売するつもりのない保険商品」=「自分にとっての利益が
少ない」ものだと思います。
言い方は悪いですが、この程度のことに直面した場合は、
そのお客様を切り捨てるぐらいの覚悟で営業ができれば、
きっと、あなたは保険営業で成功を納め、お金持ちの仲間入り
ができることでしょう。
勉強も必要ですが、度胸も必要です。

コメント
是非営業のブログも相互リンクしませんかよろしくお願いします。
リンクさせていただきます。
投稿者: katagiri | 2006年12月05日 10:45