保険営業コンサルタントと情報起業家の違い
保険営業コンサルタントと情報起業家の違いをわからず、
保険営業コンサルタントをする人がいる。
情報起業家は、その時その時の旬な情報を提供をすること
が使命となっている。
保険営業コンサルタントにも旬な営業戦略が必要ではある
が、情報起業家の言う「情報のスピード」とは訳が違いま
す。
情報起業家の販売戦略をそのまま営業コンサルタントを
している会員さんへあてはめるコンサルタント会社には
気をつけていただきたい。
情報起業家の有料メールマガジンを読んだことがありますか。
内容には千差万別がありますが、料金にも安いものから
高いものまであります。
たとえば、この有料メールマガジンが5000円だったと
します。これだけでも、毎月5000円かかるのですから、
いい利益になると言えますが、これにもまして、新しい
情報商材が発売されると、その有料メールマガジンの会員
にも、3万円、4万円という高額商品を販売します。
前にも話した「ねずみ営業」ですね。
一般の人には、3万円の金額で販売すればいいと思うので
すが、せめて、毎月5000円を支払っている会員には、
無料で提供など出来ないものでしょうか。
この理由が「情報のスピード」なのです。
その「情報」は今が旬です。この「情報のスピード」が生命線
なので、これも一つの戦略でいいでしょう。
しかし、この戦略を保険営業コンサルタントに置き換えるのは
間違っています。
保険営業の場合、情報商材までの極端なスピードは求められて
いません。いわば、継続できない戦略は意味をなしません。
その戦略が良いものであれば、コンサルタントを受けている会員
は長く会員継続をします。
会員に対し、「新保険営業方法」のような情報商材を販売しては
いけません。
e-bookにまとめられるようなことは、メールで教えてあげましょう。
それが会員制をとっている責務だと思います。
