保険営業コンサルタントと情報起業家
情報起業家と言う言葉をご存知でしょうか。
有名なところで言いますと、「インフォカート」や
「インフォストアー」、最近では「インフォトップ」
というものも出てきました。
どれも基本的な仕組みは同じです。
一度、ホームページをのぞいて見てください。
くれぐれも商品は買わないようにしてください。
(特に保険分野の商品は!)
このようなところで、情報商材をe-bookとして製作している人
を情報起業家と呼んでいます。
ここで成功を納めた人たちは、自然とネットワークを構築
出来ます。このネットワークを利用して宣伝している保険営業
コンサルタントが出てきています。
情報起業家とタッグを組むということは、その情報起業家にも
メリットがあるということで、逆に利用されていることに気が
ついていないコンサルタントがいます。
有名情報起業家とパートナーを組むということは、その人の
名前で宣伝し集客していることになります。
つまり、コンサルタント自身で集客が出来ないために、情報起業家
に頼っていることになります。
皆さんは、集客をする方法を教えてもらいたいがために、
そのコンサルタントを頼っているのではないですか。
そのようなコンサルタントに頼っていても、無駄です。
結果は出てきません。
けっして情報起業家を否定するわけではありません。
一般的に「情報分野」では、e-bookが乱発して販売されています。
本屋の立ち読みというわけにはいかないので、なかなか良い
商品に出会えるかということが問題なのです。
本屋の本とは違いe-bookは高額なので単純に手を出すものでは
ないということです。
そういった意味で、商品を購入しないようにと言っています。
また、「保険分野」のe-bookを否定しましたが、これも上記の
理由もありますが、「情報分野」より「保険販売」を一冊の
e-bookにするには難しすぎるので、内容の薄さが予測がつきます。
それだけの高額なe-bookを購入するなら、よっぽどコンサルタント
を利用したほうが賢明です。
参考にしてください。
