保険営業コンサルタントの選び方
今までの記事で、保険営業コンサルタント会社も組織的に
大きくなりすぎるとダメだということはご理解いただけと
思います。
次にあげます例もまた、どうして保険営業コンサルタント
をしているのかというものです。
コンサルタントでありながら、ほかのコンサルタントに頼る
ことをしているコンサルタントも存在しています。
つまり、保険以外の業界のコンサルタントとタッグを組んで
自分自身の欠点を補おうとしているコンサルタントです。
確かに、そのコンサルタントは自分自身の欠点に気がついたの
ですから、褒めてはあげたいのですが、そのコンサルタント
にとって、協力してもらっているコンサルタントは何でしょうか。
そのコンサルタントは、協力してもらっているコンサルタントに
コンサルタントをしてもらっているのです。
それは、もはや、保険営業コンサルタントではなくなってしまって
います。
この記事を読まれている方で、保険営業コンサルタントに頼られて
いるようでしたら、そのコンサルタント会社のメンバーをご覧に
なってみてください。
保険業界出身以外の人が含まれていませんか。
ひとつの判断基準にしてください。
私が考えるに、保険営業コンサルタントしている人は、どの業界
でもコンサルタントはできます。
そんなコンサルタントに頼っている保険営業マンは、成果があがら
ないことでしょう。
気をつけてください。
