ヘッドハンティングの勘違い
今日は、某保険会社の営業マネージャーについて
お話しします。
このマネージャーは、保険営業マンへよくこんな
話しをします。
「私はヘッドハンティングをされて、○○保険会社
から、この保険会社のマネージャーになりました。」
この言葉には、大きな勘違いがあります。
さて、それは何でしょうか。
大きな勘違い、それは、ヘッドハンティングでは
ありません。
それは、「勧誘」です。
正解をもとに、言葉を変えますと、
「私は勧誘をされて、○○保険会社から、この保険会社
のマネージャーになりました。」
ヘッドハンティングとは、会社を移ったことによって、
年収が1500万円以上になる転職をいいます。
年収1500万円未満なら、それは「勧誘」を受けたに
すぎないことです。
極端な話し、友人から、「うちの会社に来ないか」と
同じようなものです。
ところで、なぜ、このヘッドハンティングの言葉に
こだわるかと言いますと、○○○生命が保険営業部隊の
人員を集めるのに、「ヘッドハンティング」の言葉を
多様して、転職させます。
この「ヘッドハンティング」作戦は、多数の被害者を
出しました。
「ヘッドハンティング」の言葉にのせられ、たくさんの人が
保険営業になり、使い捨てのように、保険業界を去っていき
ます。
保険業界を去った人には同情をしますが、今でも生き残って
いる人は、是非、がんばって稼いでください。
あなたの年収が1500万円になれば、きっかけが「勧誘」
だっていいじゃないですか。
保険営業は稼げます。
稼いで、見返してやりましょう。
