100人リスト(2)
古典的な営業手法の「100人リスト」は、保険会社に
とって、保険営業部隊に手っ取り早く契約をあげさせる
手法です。
保険会社は、保険営業部隊の成長を待つなんてことは、
考えてもいません。
「100人リスト」による紹介営業の繰り返しが出来る
人のみが生き残れば良いという考え方です。
保険営業部隊で、50人が入社したとしましょう。
1年後には、25人が残っています。
2年後には、12人が残っています。
3年後には、6人が残っています。
4年後には、3人が残っています。
保険会社は、この3人でいいのです。
退職していった47人が取った契約は、4年後でも
生きています。
しかも、退職している人が取った契約なので、
保険会社は丸儲けです。
さて、皆さんは、どうやってこの最後の3人になる
のでしょうか。
自分だけの営業手法を身につけてください。
それが、人のまねでもかまいません。
しかも、営業手法の種類は多いにこしたことはあり
ません。
1つの営業手法だけでは、行き詰ってしまいます。
