保険営業部隊の2つの道(2)
皆さん、営業がんばってますか。
天気がいいので気持ちが良いですね。
毎日たいへんですが、がんばりましょう。
へたなサボリ方をしますと、成功が遠のいてしまいます。
サボリは必要ですが、考えてサボリましょう。
昨日の2つの道の続きです。
「保険営業コンサルタントに生まれ変わった
営業マネージャー に会ったことはありません。」
と昨日は書きましたが、営業マネージャーになると
何に生まれ変わるのでしょうか。
保険営業コンサルタントに生まれ変われなかった
営業マネージャーは、「最悪の人生の詐欺師」です。
または、「洗脳者」とも言えます。
営業マネージャーは、営業マネージャーに昇進してまもなく
すると、自分自身の力では売れる営業マンを育てられないことを、
自覚します。自分が保険を売ることと、売れる保険営業マンを
育てることとの違いが彼らの方向性を変えてしまうのです。
彼らが次に考えることは、いかに保険営業マンを入社させるかを
考え出します。
数打てば当たるの論理です。
何しろ数多く入社をさせ、その中で自分自身で売り上げを稼げる
人間がいるだろうと言う考えです。
彼らは、そのために、面接に来た人を帰さない話術やテクニック
を駆使するのです。
保険会社所属の営業部隊の人はおわかりだと思いますが、
入社までの面接の段階で4〜5回は会社に呼び出されていませんか。
この1回の会社訪問をするたびに、洗脳されているのです。
営業マネージャーは、自分自身が会社で生き残るために、自然と
洗脳するテクニックを磨き上げていくのです。
そして、2〜3年もすれば、たくさんの人を転職させ、転職した人
は、1〜2年で退職する繰り返しになるのです。
営業マネージャーは、これを当たり前のように考えるようになり
ます。
営業マネージャーこそ、保険営業は自己流ではなく、きっちりと
営業手法を確立させて、営業マンを育てていただきたいと思います。
一言注意ですが、会社にある営業手法は通用しませんから。
思いっきり考えてください。
