保険営業コンサルタント(3)
他業種(税理士等)、高学歴、高職歴について昨日は、
お話ししました。
知識を求めたいという人は、このような先生方の
セミナーや倶楽部に入られても良いでしょう。
ただ、会費が高額なので、よく吟味してください。
今日は、保険営業コンサルタントを本業として、
尚且つ、保険営業の経験がある人について触れたいと
思います。
保険営業経験は、保険営業コンサルタントを本業とする
場合、とても重要なポジションだと思います。
保険営業経験をなくして、営業コンサルタントは語れない
でしょう。
他業種(税理士等)、高学歴、高職歴のコンサルタントは、
結局のところ、会員になった保険営業マンや保険会社の本社
社員・管理職・役員などから集めた情報でセミナーなどの
内容を作るしかありません。
保険営業経験があるコンサルタントは、保険会社の本社社員・
管理職・役員などから情報を得ても何の役にも立たないことを
知っています。
確かに、現役の保険営業マンからの情報はとてもタイムリーで
新鮮です。しかし、売れていない保険営業マンから情報を得て
もヒット情報を聞けません。
かと言いましても、売れている保険営業マンは、せっかく掴んだ
ノウハウを話すはずがありません。おそらく、売れている人は、
「コンサルタントの○○さんの指導通りのことをしたら、保険が
驚くように売れました。」などと、答えるでしょう。
保険営業コンサルタントには、保険営業経験が必要なことは断言
できます。しかも、長く売り続けている保険営業経験が必要です。
3〜5年間のMDRTでは、まだ、足りません。
ここ15年ほど前より保険代理店として独立した人でも、10年
以上のあいだ2000万円以上の手数料を維持している人が
たくさんいます。
私の知り合いでも1億円を10年続けている人がいます。
1億円は手数料です。純粋な収入です。
年収1000万円は、そう難しくはありません。
